自立訓練(機能訓練)はどんな人が使える?利用対象から申請・通所までのステップをわかりやすく解説
- チャレンジド ジム

- 7月20日
- 読了時間: 5分
こんにちは。
チャレンジドジムです!
「病院でのリハビリ期間が終わってしまうけれど、まだ自宅や外での動きに不安がある」「社会参加に向けて、身体機能や体力をもう少し高めたい」とお悩みではありませんか?
自立訓練(機能訓練)は、「退院後もリハビリを継続したい方」や「復職・自立した生活を目指して身体機能や生活能力を高めたい方」が利用できる障害福祉サービスです。
専門施設であるチャレンジドジムでは、理学療法士(PT)や作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)といった医療機関出身の専門職が在籍し、一人ひとりの目標に合わせた個別リハビリを提供しています。
「自分は対象になるのかな」「受給者証の手続きがよくわからない」という段階でも心配いりません。見学・相談から受給者証の申請サポート、実際の通所まで、丁寧に伴走いたします。
自立訓練(機能訓練)とは?
自立訓練(機能訓練)とは、障害者総合支援法に基づく「訓練等給付」サービスの一つです。
地域で安心・自立した日常生活や社会生活を送ることを目的に、一定期間にわたって身体機能や生活能力の維持・向上に向けたリハビリやアドバイスを行います。標準的な利用期間は1年6か月(必要性や状況に応じて延長が認められる場合もあります)と定められています。
チャレンジドジムでの利用対象者

チャレンジドジムは、病院を退院された後のリハビリや社会復帰へのステップアップを専門的に支援する自立訓練(機能訓練)施設です。
具体的には、以下のような条件や悩みを持つ方が対象となります。
主な対象条件
年齢:原則 18歳以上〜65歳未満の方
障がい・疾患の種別:
脳卒中(脳梗塞・脳出血など)による身体障がい
高次脳機能障害(記憶障害、注意障害、遂行機能障害など)
失語症(言葉が出にくい、理解しにくいなど)
肢体不自由やその他の身体障がい、難病など
このような不安やお悩みをお持ちの方におすすめです
病院でのリハビリ期間(期限)が終了してしまい、次のサポート先を探している
退院したものの、家事や外出、公共交通機関の利用に不安が残る
将来的に復職や就労を目指したいが、まずは毎日元気に動ける体力をつけたい
若年層〜働き盛り世代に合った環境で、しっかりリハビリに取り組みたい
※障害者手帳をお持ちでない場合でも、医師の診断書や意見書によりサービスの必要性が認められれば利用できるケースが多くあります。
費用と利用ペースの目安
自立訓練は公的サービスのため、自己負担を抑えて利用することができます。
利用料金:障害福祉サービスの制度に基づき、原則1割負担でご利用いただけます。さらに世帯所得に応じた「月額上限負担額(0円〜)」が設定されているため、経済的な負担を抑えながら通うことができます。
利用ペース:ご本人の体力や体調、現在の目標に合わせて週1回〜最大週5回まで柔軟にスケジュールを組むことが可能です。
相談・見学から利用開始までの流れ

「申請手続きが難しそう」「まずは見てから決めたい」という方もご安心ください。手続きの前段階からスタッフがお手伝いします。
【STEP 1】お問い合わせ・ご相談
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【STEP 2】見学・無料体験
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【STEP 3】申請手続き・受給者証の発行
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【STEP 4】個別計画の作成・ご利用開始
STEP 1:お問い合わせ・ご相談
まずはお電話やWebの問い合わせフォームよりご連絡ください。
ご本人様やご家族からの直接のご相談はもちろん、病院の医療ソーシャルワーカー(MSW)様、ケアマネジャー様、相談支援専門員様からの問い合わせも随時受け付けております。
STEP 2:見学・無料体験
実際に施設にお越しいただき、雰囲気やトレーニング機器をご覧いただけます。 専門スタッフによる無料体験リハビリを受けることができます。
STEP 3:受給者証の申請手続き
自立訓練を利用するためには、お住まいの市区町村から発行される「障害福祉サービス受給者証」が必要です。
申請窓口(役所の障害福祉担当課など)での相談、必要書類の準備、相談支援事業所との連携まで、スタッフがわかりやすくお手伝いします。
※申請から発行まで1〜2ヶ月ほどお時間がかかる場合があるため、早めのご相談をおすすめしています。
STEP 4:ご利用開始
受給者証が交付されたら正式な契約を結び、通所スタートとなります。
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などが一人ひとりの目標(歩行の安定、復職準備、家事の獲得など)に応じたオーダーメイドのリハビリ計画を作成し、伴走いたします。
【よくある質問(FAQ)】
Q. 受給者証も障害者手帳もまだ持っていませんが、相談や見学はできますか?
A. もちろん可能です。
見学や体験、相談の段階では手帳や受給者証は必要ありません。「自分自身や家族が対象になるか」「受給者証はどのように申請すればよいか」を一緒に整理していくところからサポートいたします。
Q. 病院のリハビリと何が違いますか?
A. 生活場面に直結した訓練と自主トレ環境が整っています。
病院でのリハビリが「病気や怪我の治療・基本動作の回復」を中心とするのに対し、チャレンジドジムでの自立訓練は「実際の生活や社会参加、就労に向けた実用的な動作や体力の獲得」を目指します。専門職による個別リハビリに加え、自律的な自主トレーニングの指導や小集団運動プログラムも充実しています。
Q. 介護保険の認定を受けていても利用できますか?
A. ご状況や目的に応じて併用できる場合があります。
介護保険のデイサービスだけでは専門的なリハビリが不足している場合や、特定の目標(高次脳機能障害のリハビリや社会復帰など)がある場合、申請を行うことで障害福祉サービス(自立訓練)を併用できるケースがあります。現在のご利用状況をお伺いした上で最適なアドバイスをいたしますので、まずはご相談ください。
無料相談・施設見学・体験を随時開催中
「自立訓練の対象になるか知りたい」「受給者証の手続きについて教えてほしい」という方は、まずは見学やご相談からご利用いただけます。
チャレンジドジムでは、専門職スタッフが一人ひとりの体調やお悩みに合わせて、丁寧にお応えいたします。
ご本人様からのご相談はもちろん、ご家族や支援者様からのご連絡もお待ちしております。




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