障害福祉サービスを知ろう!!-サービスの種類と内容編-
- チャレンジド ジム

- 4月13日
- 読了時間: 4分
こんにちは!
チャレンジドジムです!
障害福祉サービスと一言でいっても、実はたくさんの種類があります。
「生活を支えるサービス」
「自立を目指すサービス」
「働くためのサービス」
目的がそれぞれ違うため、自分に合ったものを選ぶことがとても大切です。
障害福祉サービスは「障害者総合支援法」に基づいて提供されています。
この記事では、現場でよく使われる主要なサービス内容をまとめたので、今後サービスを考える参考にしていただければと思います!
目次
介護給付:生活を支える
日常生活の介助が中心にサポートを得られるサービスとなっています。
介護給付サービスの中でもいくつかのサービスがあり、代表的なサービスは以下のようなものがあります。
居宅介護(ホームヘルプ) 自宅での入浴・排泄・食事・家事などの介助が必要な方が利用されます。
重度訪問介護
重度の身体障害や重度知的・精神障害のある方に対して、長時間の生活支援を行います。
短期入所(ショートステイ)
家族の休息や緊急時に、施設で一時的に生活支援を受けられます。
生活介護
日中活動の場を提供し、食事・入浴などの支援を受けながら過ごします。
施設入所支援
入所施設で24時間体制の生活支援を受けます。
介護給付の主な活用理由として「今の生活を支える」ことが中心で、機能改善そのものが主目的ではありません。
訓練給付:自立や機能向上を目指す
リハビリなどを活用し、自立した生活や社会復帰を目指すためのサービスとなっています。
自立訓練(機能訓練)
「身体機能の維持・向上」、「できる動作を増やす」などリハビリを通して生活機能の改善を図るためのサービスです。
チャレンジドジムはこちらの自立訓練(機能訓練)が受けられる施設となっています。
自立訓練(生活訓練)
生活リズムの安定
金銭管理の練習
対人コミュニケーション訓練
社会参加の練習
など「地域で自立して生活する力を身につける」トレーニングが多く行われます。
身体機能よりも、生活スキルや社会適応能力が中心です。
就労移行支援
一般就労を目指すための訓練を受けられるサービスとなります(原則2年間)。
職業訓練
面接練習
実習
企業とのマッチングなど
施設の種類によってサポート内容に違いがあるので、ご自身の能力や今後の希望について相談しながら活用するサービスを選択するようにしましょう。
就労継続支援A型
雇用契約を結び、働きながら支援を受けます。
就労時間や生産能力が一定以上必要ですが、最低賃金以上の収入を得ることができます。
就労継続支援B型
雇用契約は結ばず、体調に合わせて作業を行います。
雇用契約を結ぶわけではないので、収入は多くはないですが、就労復帰するためのトレーニングや就労に合わせた生活スタイルを調整することが可能となっています。
施設によっては短時間(2~3時間)や週に1回からの利用ができるものもあります。
就労定着支援
就職後、職場で安定して働き続けられるようサポートします。
共同生活援助(グループホーム)
地域で共同生活を送りながら、日常生活の支援を受けます。
相談支援
どのような施設が利用できるのか、どうやって申請したらいいのかわからないことがたくさんありますよね?
これらの制度をわかりやすく説明してくれたり、必要な書類の準備などを手伝ってくれるなどのサービスを受けることができます。
各自治体には相談支援事業所があり、専門家である相談支援員がいます。
まずは相談してみるところから始めてみましょう。
計画相談支援
サービス利用計画の作成。
地域移行支援
入院・入所から地域生活への移行支援。
地域定着支援
地域生活の継続支援。
地域生活支援事業(市町村事業)
自治体ごとに内容は異なります。
移動支援
日中一時支援
地域活動支援センター など
自治体によって利用できるサービスが異なるものもあるのでご利用前にまずは各自治体にご確認いただくことが必要になります。
まとめ
障害福祉サービスは
生活を支えるサービス
自立を目指すサービス
働くためのサービス
それぞれ役割が違います。
大切なのは、「今の自分に何が必要か」を考えることです。
どんなサービスがいいのか、どうやったらいいのかなど、迷ったら、まずはチャレンジドジムへご相談ください。



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